4コマ漫画 楽人悪戯編

After
YomiuriPC11月号(現在発売中)の『フリーソフトでサクッと修整講座』で紹介している、IrfanViewを使った4コマ漫画風写真館のテストです。

素材は、タヌパック専属タレントとなった感のある大塚楽人くんと母親の大塚愛さん。
保育園の夏祭りでのひとこま……いや、4コマ。
つかの間、無人になった本部テントに侵入。めざとく案内用マイクを見つけた楽人。
ん? なんだこれ? と手に取り、舐めてみたり口に入れてみたり。ついにはスイッチを見つけ、あ~あ~とアナウンス。
保育園中に楽人の声が響き渡ったところで、ようやくそばにいた母親の愛ちゃんが気がついて「あ"~、何しているの!」と慌てた……という一幕を、4コマにまとめてみました。
素材となる4枚の写真を選び、それぞれに縁取り加工。
ペイントツールを駆使して、吹き出しや台詞を挿入。
最後にそれを縦方向に連結して、4コマ漫画の完成。
Photoshopなどの本格画像ソフトは使わず、敢えて、すべてをIrfanViewで処理しています。
実際には、吹き出しや文字入れ加工はIrfanViewではやりづらいんですけどね。

こうした凝った編集作業にはもっと本格的なソフトが必要……ということで、1月号からは、これまた人気のフリーソフトGIMPを使った連載が始まる予定です。

★画像をクリックすると拡大します。

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写真画廊ブログのサンプル

YomiuriPC3月号(1月末発売)で、13ページの「拡大版 ガバサク流デジカメ写真サクッと修整&活用講座」が第2特集として掲載されます。
そこに、写真画廊ブログのサンプルとして、このブログのURLを入れましたが、私の生徒?のブログのほうがシンプルで、より「写真画廊ブログ」サンプルとしてはふさわしいと思いますので、ご紹介しておきます。
URLは
http://macaca-macaca.blogspot.com/
です。

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続・ボツ写真館8 平伏沼2

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これは色の補正に苦労しました。
‡F707 1/125秒、F2.8、9.7mm 2005年4月 平伏沼にて

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続・ボツ写真館7 平伏沼

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平伏沼の写真を何点か候補に上げたのですが、残念ながらこれは落選。渋くて好きなんですが。
‡D70+50mm 1/400秒、F4、-0.3補正



その後、校正作業の最中に、この写真は本編の中に復活しました。(^_^_^)

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続・ボツ写真館6 スターマイン

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担当編集者はこれを推薦。
‡D70+50mm 1/50秒、F1.4 2004年7月 川口町にて

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続・ボツ写真館5 突き上げるもの

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これが当初僕が出した扉候補。花火の写真の中ではいちばん面白かったので。
‡D70+50mm 1/125秒、F1.4、50mm 2004年 長岡にて

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続・ボツ写真館4 菊花

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花火の写真を何点か。これは「派手なのを」というリクエストに応えたもの。
‡Nikon D70+AiAF50mm/F1.4 1/60秒、F1.4、50(75)mm 2004年8月 長岡にて

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続・ボツ写真館3 再生

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最初のアートトリエンナーレ(2000年)の作品で『再生』というタイトル。津南町にある。
3章の扉にするつもりだったのですが「土嚢ですか?」と言われて、ボツに。
(画像クリックで拡大)
‡F707 1/1000秒、F2.0、9.7mm、-0.3補正

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続・ボツ写真館2 ヤマブキ

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担当編集者から「地味だ」というダメ出しがあり、派手な色の花を用意。結局、これもボツになり、マクロ撮影サンプルとしてはトンボの写真が採用されました。(画像クリックで拡大)
‡SONY F707 1/125秒、F2.5,24.1mm 2006年5月 阿武隈にて

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続・ボツ写真館1 路地裏に咲く

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12月発売の『裏技デジカメ術』(青春新書インテリジェンス)の入稿が終わり、ゲラ待ちです。前作、『デジカメ写真は撮ったまま使うな! ガバッと撮ってサクッと直す』(岩波アクティブ新書)のとき同様、扉写真候補から漏れたボツ写真を集めて供養します。
1枚目は2004年秋、NHK『いっと6けん』で林家ぺー、パー子夫妻を生徒役に、ガバサク先生として指南したときのロケで撮ったもの。神楽坂の路地裏に咲く花。紫色はデジカメで再現するのがとても難しい色ですが、かなりきれいに出田と思います。(画像クリックで拡大)
‡SONY F707 1/160秒、F2.3、21.4mm、-1.3補正 2004年9月 神楽坂にて

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兎金次郎補修後

補修後の画像。電柱が消えているでしょじゃまな電柱や電線を削除したのがこれです。
結構きれいに消えているでしょ。

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兎金次郎補修前

usakin1よみうりPC短期連載の「サクッと直すデジカメ達人への道」もいよいよ最終回。
ブログで写真画廊を作る実例としてこのブログのURLも紹介しました。
今回は、第二回の誌面でサンプルとして掲載した「兎金次郎」の補修前・補修後写真を掲載してみます。誌面では写真が小さすぎて分かりにくかったでしょうが、横幅600の画像にしましたので、これならかなり分かりやすいと思います。

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ボツ写真館3 夕陽

sunset

作品3 窓から見える夕陽
これは範囲選択して補正するという例に使った写真と同じプチホテル(伊豆の「星のなぎさ」)の展望風呂から撮影したもの。なんとなく使わなかったんで、余っちゃいました。きちんと夕日が映っているので、まあまあシャッターチャンスとしてはOKなんですけどね。
SONY F707で撮影。
(写真をクリックすると拡大写真が出ます)

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ボツ写真館2 赤いトイレ

redtoilet


作品2 赤いトイレ
これは松代町(新潟県)にある農耕文化センターだったか、そんな名前の施設の中にあるトイレです。落ち着かないトイレですが、これもひとつの芸術作品として設計されているんですね。この施設そのものが「作品」ですから。
使ったカメラは確か SONY F707です。
本の扉に使えるかなと思ったのですが「女性読者は不快に感じるかもしれない」という意見が出てボツに。
……そうかなあ。

(写真をクリックすると拡大写真が出ます)

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ボツ写真館1 兎金二郎

usagikinjiro2
本に収められなかった写真の中から、いくつか「ボツ写真館」としてここに並べてみます。
作品1:兎金二郎バージョン2
新潟県の川西町というところで撮りました。川西町も「大地の芸術祭」に参加していて、これもその作品の1つ。
本の表紙にもなったのとは別の兎を後ろ側から撮影。使ったのは確かニコンのD70+F1.4の50mm単玉レンズ。
写真をクリックすると拡大写真が出ます。

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