モデルさんには苦労する
人物は広角で撮ってはいけません……というサンプル写真に応じてくれるモデルさんはなかなかいません。
そりゃそうですね、ブスに写るのを実証するわけだから。
人物モデルにはいつも苦労します。1冊目のデジカメ本となった『デジカメ写真は撮ったまま使うな』(岩波アクティブ新書)では、歌の弟子ともいうべき千亜紀に頼みました。「きれいな写真を使ってくださいね」と嘆願されてしまいました。
2冊目の『裏技デジカメ術』(青春新書)では、編集者が頼んでいたモデルさんが当日になったら「やっぱりやめます」とドタキャンしてきてまいりました。
今秋、3冊目の本が出ますが、人物モデルは、これまた一度断られてしまい、ほとほと困っていたところ、ひょんなことからみちのくボンガーズのリーダー「オカン」に頼み込むことに成功。
この写真、よく見ると耳からイヤホンのコードが出ていますね。福島中央テレビの『ゴジてれCHU!』の生中継現場で撮らせてもらったものです。
パパッと撮ったので、後から見るといろいろ問題が……でもまあ、いいや。
奇しくも、掲載された今日はオカンの30歳の誕生日だったとか。
⇒オカンと関あつしによる漫才ユニット「母心」のブログはこちら
いや、助かりましたよ>オカン、関くん
関くんといえば、先日、真夜中の常磐道某PAでばったり。これだけ人口密度が低いエリア、しかも真夜中に知っている人間に遭遇する確率なんて、ほんとにゼロに近いだろうにね。奇遇ね。
そのうちまた会えるといいね。
……と、いつしか私信モードに……。
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